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Từ điển

Chi tiết từ

辞 (文体)

白川静が辞を「耳に聞くべき文学であり、漢賦が眼で見る文学であるのと、対照的なものであった」と論じたように、視覚的で朗誦を前提とする文芸作品である賦(いわゆる詠物賦)に対して、辞は楚の訛りを含む独特の音調を持っていた。『楚辞』に先んじて『論語』微子篇や『孟子』離婁上に楚地方の歌が見え、すでに「兮」字の使用や不

Từ liên quan

文辞

文章のことば。 文詞。

文体

(1)文章の形式・様式。 和文体・漢文訓読体・和漢混交(ワカンコンコウ)文体・候(ソウロウ)文体・口語体などの分類がある。 (2)語句・語法・修辞などにみられる, その作者に特有な文章表現。

古文辞学

古文辞学(こぶんじがく)とは、江戸時代に興った荻生徂徠に始まる儒教古学の一派。蘐園学派(けんえんがくは)または徂徠学とも。江戸時代中後期に盛んとなった。学問的には朱子学を批判し、伊藤仁斎の古義学に対抗した。 または、その荻生徂徠に影響を与えた、明代の李攀竜ら古文辞

古文 (文体)

古文(こぶん)とは、中国古代の文体名。散文の一種。 唐代、韓愈は魏・晋以来の駢儷文を廃して先秦・漢代の文章をモデルとする新しい文体を使用することを提唱し、その文体を古文と名付けた。唐宋時代の古文を推進する動きを古文運動(こぶんうんどう)という。なお中国古代における散文とは文学的散文だけでなく文章全般について言われた言葉である。

文語体

文語体(ぶんごたい、旧字体: 文󠄁語體)は、文語を用いて書かれた日本語の文章形式のこと。 第二次世界大戦前までは特に公文書などで標準的に使われていた。現代の日本語における文語は、明治時代からの言文一致運動と、第二次世界大戦後の国語改革の影響により、話し言葉に比較的に近いものになっている。現在の日

文体論

ができなかった。バイイの方針はプラハ学派の狙いによく一致した。 ロシア・フォルマリストの思想を先に進めて、プラハ学派は前景化の概念を打ちたてた。そこでは、(日常の言語規範からの)逸脱および平行性によって詩的言語と文学的な背景をもたない言語とが

装飾体 (文体)

まだ朝は寒かった。〔中略〕その間に空気はいよいよ澄明に磨かれ、今は危うく崩壊の兆しもみせて繊細に張りつめていた。弾けば気高く鳴りひびく絃(いと)のような大気であった。いわば音楽へあと数瞬間で達しようとしている豊かな虚しさにみちた静寂を思わせた — 三島由紀夫、仮面の告白

辞

(1)ことば。 文章。 「告別の~」 (2)漢文の文体の一。 賦に似ており, 抒情性の豊かな韻文的要素の強いもの。 → 賦 (3)国文法で, 単語を文法上の性質から二大別したものの一。 (ア)橋本進吉の説では付属語(助詞・助動詞)をいう。 (イ)時枝誠記の説では, 概念過程を経ることなく, 事柄に対する言語主体の立場を直接に表現する語をいう。 助詞・助動詞のほか, 感動詞・接続詞・陳述副詞をも含む。 ⇔ 詞 <i>~を低くする</i> 相手に敬意を表して丁寧な言葉を使う。 「~して頼み込む」

辞

(1)人の発する音声のまとまりで, その社会に認められた意味を持っているもの。 感情や思想が, 音声または文字によって表現されたもの。 言語。 (2)ものの言い方。 ことばづかい。 「丁寧な~を使いなさい」 (3)言語を文字に書き表したもの。 文字。 (4)語彙(ゴイ)。 単語。 (5)謡物・語り物の中で, 節をつけない部分。 《詞》 (6)和歌に対して, 散文で書かれた部分。 また, 和歌の詞書(コトバガキ)。 絵巻物の詞書。 (7)意味。 理性。 ロゴス。 「はじめに~ありき」 (8)(「てにをは」に対して)体言・用言などの総称。 詞(シ)。 (9)語気。 ものの言いぶり。 「思わず強い~になった」 (10)ことばのあや。 たとえごと。 「『どりやどりや塵を結んでやらう…』『なう, 腹立ちや腹立ちや, それは~でこそあれ』/狂言・引括(虎寛本)」 <i>~が過・ぎる</i> 節度を越えたことを言う。 言うべきでない事まで言う。 <i>~尻((コトバジリ))を捕ら・える</i> 他人の適切さを欠いた言い方につけこんで, 皮肉を言ったり批判したりする。 「~・えて言いがかりをつける」 <i>~涼・し</i> ものの言い方がいさぎよい。 きっぱりしたものの言い方である。 「~・しく奏せらる/浄瑠璃・百合若大臣」 <i>~なお耳にあり</i> 〔左氏伝(文公七年)〕 かつて聞いた言葉が, 今でもまだはっきり耳に残っている。 <i>~に甘(アマ)・える</i> 相手の好意をそのまま受ける。 多く「おことばに甘える」の形で用いる。 「お~・えて, 先に帰らせていただきます」 <i>~に余(アマ)・る</i> 言葉に言い尽くせない。 「彼の親切は~・るものがある」 <i>~に花が咲・く</i> 話がはずむ。 <i>~に花を咲か・す</i> (1)話がはずむ。 (2)言葉巧みに話す。 「一々に~・せ理に玉を連ねて答へける/太平記 17」 <i>~に針を含・む</i> 相手を傷つけるような言葉を言う。 <i>~の下から</i> 言い終わるか終わらないうちに。 舌の根のかわかぬうちに。 <i>~は国の手形(テガタ)</i> 言葉のなまりは, その人の生国を表すしるしであるということ。 <i>~は心の使い</i> 心に思っていることは, 自然に言葉に表れてしまうものであるということ。 <i>~を返・す</i> (1)返答する。 「~・すすきも与えずまくしたてる」 (2)口ごたえをする。 言い返す。 「お~・すようで恐縮ですが」 <i>~を掛・ける</i> 人にものを言いかける。 話しかける。 「後輩に~・ける」「選手に激励の~・ける」 <i>~を飾・る</i> (1)美辞麗句を使う。 (2)巧みな言い回しでごまかす。 「~・り鷺を烏といひくろめんと/滑稽本・根南志具佐」 <i>~を交わ・す</i> 互いに口をききあう。 「近所に住んでいながら~・したこともない」 <i>~を下(サ)・ぐ</i> 「言葉を卑(ヒク)くす」に同じ。 「家来といはん武士に手をさげ, ~・げ髪の/浄瑠璃・関八州繋馬」 <i>~を番(ツガ)・う</i> 口頭で約束をする。 「身請けはおれぢや~・うた/浄瑠璃・寿の門松」 <i>~を継(ツ)・ぐ</i> さらに言葉をつけ加える。 <i>~を尽く・す</i> あらん限りの言葉を用いて表現する。 一生懸命に, いろいろ語る。 「~・して説得する」 <i>~を濁(ニゴ)・す</i> はっきりと言わずにぼかす。 口をにごす。 「肝心な点については~・した」 <i>~を残・す</i> (1)言い置いて去る。 また, 後世のために言い置く。 (2)言いたいこと全部を言わないでおく。 <i>~を呑(ノ)・む</i> (1)「声を呑む」に同じ。 (2)さしさわりを感じて, 言いかけてやめる。 <i>~を吐(ハ)・く</i> 言う。 しゃべる。 <i>~を挟(ハサ)・む</i> 他人の話に割り込む。 <i>~を卑(ヒク)くす</i> へりくだったものの言い方をする。 辞を低うする。 言葉を下ぐ。 「世話人は辞(コトバ)を卑うして挨拶せり/義血侠血(鏡花)」

文化団体

北海道文化団体協議会 足立区文化団体連合会 沖縄文化協会 各種の同人サークル(迷宮など)) 各種の文化系の結社 利益団体 同人サークル 文化祭 教化団体 ^ 精選版 日本国語大辞典『文化団体』 - コトバンク2022年6月12日閲覧。 ^ “ぶんか‐だんたい〔ブンクワ‐〕【文化団体】weblio.jpp”

文体練習

『文体練習』(ぶんたいれんしゅう、フランス語: Exercices de style)は、フランスの小説家レーモン・クノーの作品である。「バスに乗っているとき、首が長く奇妙な帽子をかぶった男ともう一人の乗客との口論を目撃する。2時間後に、同じ人物がサン・ラザール駅前で友人から『オーバーコートにもう一

辞柄

〔文語的〕 口実。 「~を設ける」

連辞

〔論〕「繋辞(ケイジ){(2)}」に同じ。

訣辞

別れの言葉。

虚辞

本当でない言葉。 そらごと。 虚言。

賓辞

〔論〕 〔predicate〕 ⇒ 述語

辞す

※一※ (動サ五) 〔サ変動詞「辞する」の五段化〕 「辞する」に同じ。 「免職も~・さない」 ※二※ (動サ変) ⇒ じする

謙辞

謙遜していう言葉。

題辞

書物・絵画などの表題として書かれた言葉。 題詞。 題言。